カサギラセ(共通語)

概要

山原は、こっち田舎から来て、山原は昔は、頭に乗せるですよ。この辺は、カビラシって言うんだよ。カビラちきみそうり。こう上げて、頭に乗せてくれっちゅう、カビラシんち言う。山原方言は、カサギラセーんち言う。田舎から来たのは、カビラシとカサギラセーで、カビラシったら、女がまた、お腹の、膨れるのをカサギル。妊娠しているのカサギとーんと言う。勘違いであったらしい。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O416596
CD番号 47O41C350
決定題名 カサギラセ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 津波古清助
話者名かな つはこせいすけ
生年月日 19200918
性別
出身地 嘉手納町屋良
記録日 19940919
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T53A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山原,カビラシ,カサギラセー,勘違い
梗概(こうがい) 山原は、こっち田舎から来て、山原は昔は、頭に乗せるですよ。この辺は、カビラシって言うんだよ。カビラちきみそうり。こう上げて、頭に乗せてくれっちゅう、カビラシんち言う。山原方言は、カサギラセーんち言う。田舎から来たのは、カビラシとカサギラセーで、カビラシったら、女がまた、お腹の、膨れるのをカサギル。妊娠しているのカサギとーんと言う。勘違いであったらしい。
全体の記録時間数 1:17
物語の時間数 1:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP