北谷シベー(シマグチ)

概要

北谷シベーは千原に住んでいて、ミツクチだった。彼は村の家々から盗み食いをしていた。食べ物は見せられない程であった。昔は貧しくて、今のように食事が豊かではなかったので、とうふばかり食べていた。怠け者で、おそらく仕事はしていなかったであろう。彼は捕えられなかったから、頭がいいと伝えられている。

再生時間:1:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O416498
CD番号 47O41C344
決定題名 北谷シベー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 古謝太郎
話者名かな こじゃたろう
生年月日 19010214
性別
出身地 嘉手納町兼久
記録日 19940918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T47A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 北谷シベー,ミツクチ
梗概(こうがい) 北谷シベーは千原に住んでいて、ミツクチだった。彼は村の家々から盗み食いをしていた。食べ物は見せられない程であった。昔は貧しくて、今のように食事が豊かではなかったので、とうふばかり食べていた。怠け者で、おそらく仕事はしていなかったであろう。彼は捕えられなかったから、頭がいいと伝えられている。
全体の記録時間数 1:56
物語の時間数 1:48
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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