
神様から、「明日はこう言うことがあるから、みんな動物達集まりなさいよ。」と言って連絡をさせた。鼠は、計算には入ってなかったので、それで鼠は猫に嘘をついて、「明日は延期なって、明後日になっているから。」と言った。鼠はそう言って、逃げて行った。牛の背中に登ぼって、ゴールになり、神様の前の着きそうになったので、飛んで、鼠が一番前になった。子、丑、虎の順番に着いた。それで猫は怒って、「この野郎、もう取り返しが利かない。」と言うことで噛むようになったって。鼠は猫に噛まれることに。猫どけなければ入る可能性がなかったって。
| レコード番号 | 47O416494 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C344 |
| 決定題名 | 十二支由来(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 幸地維次郎 |
| 話者名かな | こうちいじろう |
| 生年月日 | 19080229 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町兼久 |
| 記録日 | 19940918 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T47A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 11 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | かでなの民話P410 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 神様,動物,鼠,猫に嘘,牛の背中 |
| 梗概(こうがい) | 神様から、「明日はこう言うことがあるから、みんな動物達集まりなさいよ。」と言って連絡をさせた。鼠は、計算には入ってなかったので、それで鼠は猫に嘘をついて、「明日は延期なって、明後日になっているから。」と言った。鼠はそう言って、逃げて行った。牛の背中に登ぼって、ゴールになり、神様の前の着きそうになったので、飛んで、鼠が一番前になった。子、丑、虎の順番に着いた。それで猫は怒って、「この野郎、もう取り返しが利かない。」と言うことで噛むようになったって。鼠は猫に噛まれることに。猫どけなければ入る可能性がなかったって。 |
| 全体の記録時間数 | 1:38 |
| 物語の時間数 | 1:32 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |