兼久の毛遊び(共通語)

概要

行事などがなかった時に若者たちは三味線を持ち、家から離れたところへ行って遊んだ。それはうるさいので年寄に怒られてしまうからであった。喧嘩、腕相撲、沖縄相撲などをしていた。汗をかいたら、井戸から水を汲んで、水浴びもした。三味線をひいている人は醜女ばかり当たるといわれているが、実際はモテていた。兼久では村全体の集まり場所は決まっていたが、毛遊びの場所は決まっていなかった。

再生時間:5:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O416445
CD番号 47O41C342
決定題名 兼久の毛遊び(共通語)
話者がつけた題名
話者名 幸地維次郎
話者名かな こうちいじろう
生年月日 19080229
性別
出身地 嘉手納町兼久
記録日 19940919
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T45A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 行事,三味線,喧嘩,腕相撲,毛遊び
梗概(こうがい) 行事などがなかった時に若者たちは三味線を持ち、家から離れたところへ行って遊んだ。それはうるさいので年寄に怒られてしまうからであった。喧嘩、腕相撲、沖縄相撲などをしていた。汗をかいたら、井戸から水を汲んで、水浴びもした。三味線をひいている人は醜女ばかり当たるといわれているが、実際はモテていた。兼久では村全体の集まり場所は決まっていたが、毛遊びの場所は決まっていなかった。
全体の記録時間数 5:58
物語の時間数 5:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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