兼久の名の由来(共通語)

概要

久米村の人たちは、仕事をせずに税金で遊んで暮らしていた。しかし、廃藩で全流各地に散っていった。その時、原っぱだった兼久を見つけたらしい。兼久に最初に来た人の名前はしらねいけれど、廃藩になる前は兼久は野国の一部で、水釜は屋良であった。”カネク”というのは方言で浜辺のことをいう。本当は浜辺にある馬場のことを”カネク”というのである。

再生時間:1:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O416444
CD番号 47O41C342
決定題名 兼久の名の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 幸地維次郎
話者名かな こうちいじろう
生年月日 19080229
性別
出身地 嘉手納町兼久
記録日 19940919
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T45A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 久米村,廃藩,兼久,浜辺
梗概(こうがい) 久米村の人たちは、仕事をせずに税金で遊んで暮らしていた。しかし、廃藩で全流各地に散っていった。その時、原っぱだった兼久を見つけたらしい。兼久に最初に来た人の名前はしらねいけれど、廃藩になる前は兼久は野国の一部で、水釜は屋良であった。”カネク”というのは方言で浜辺のことをいう。本当は浜辺にある馬場のことを”カネク”というのである。
全体の記録時間数 1:46
物語の時間数 1:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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