水釜の始まり(共通語)

概要

昔、畑ばっかりだった所に、各部落で生活の苦しい人が集まってきた。最初に奥間という姓の人が来た。多くの人が集まってきたために村ができた。地名が必要になった。この地域には、飲み水に良い洞(ガマ)があったので、水釜洞というようになった。それが水釜の由来になっている。

再生時間:1:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O416443
CD番号 47O41C342
決定題名 水釜の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 幸地維次郎
話者名かな こうちいじろう
生年月日 19080229
性別
出身地 嘉手納町兼久
記録日 19940919
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T45A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 奥間,水釜の由来
梗概(こうがい) 昔、畑ばっかりだった所に、各部落で生活の苦しい人が集まってきた。最初に奥間という姓の人が来た。多くの人が集まってきたために村ができた。地名が必要になった。この地域には、飲み水に良い洞(ガマ)があったので、水釜洞というようになった。それが水釜の由来になっている。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 1:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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