全琉の幸地門中の先祖(共通語)

概要

話者の姓である幸地は、本当は、幸喜であった。それが嘉手納に来たとき何かわからないが幸地になっていた。また、幸喜門中の先祖は久米村のチン氏という人で、名護幸喜に指導しに行った人である。この人が幸喜を名乗って、全流に子孫が広がっていった。具志頭や今帰仁にも行った。今では、元屋は、屋嘉地に移っているが、ウマチーには御願に行き、清明祭には嘉手納にある墓に門中そろって御願に行く。

再生時間:5:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O416441
CD番号 47O41C342
決定題名 全琉の幸地門中の先祖(共通語)
話者がつけた題名
話者名 幸地維次郎
話者名かな こうちいじろう
生年月日 19080229
性別
出身地 嘉手納町兼久
記録日 19940919
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T45A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 幸喜門中の先祖,久米村のチン氏
梗概(こうがい) 話者の姓である幸地は、本当は、幸喜であった。それが嘉手納に来たとき何かわからないが幸地になっていた。また、幸喜門中の先祖は久米村のチン氏という人で、名護幸喜に指導しに行った人である。この人が幸喜を名乗って、全流に子孫が広がっていった。具志頭や今帰仁にも行った。今では、元屋は、屋嘉地に移っているが、ウマチーには御願に行き、清明祭には嘉手納にある墓に門中そろって御願に行く。
全体の記録時間数 5:46
物語の時間数 5:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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