
阿麻和利は幼い頃、山に捨てられた。成長してまもなくして、蜘蛛が巣をつくっている所を発見した。それを参考に、ササの葉で縄をあんで魚を釣って農民に与えた。そうして自分の味方をたくさんつくり、屋良城址をたて、勝連城址を攻めとり、ついには首里城をも攻め落とそうと企てた。阿麻和利の策略を知った護佐丸は自殺をはかってしまった。阿麻和利は女装をして逃げまわっていたが、結局読谷の大木で殺されたという。
| レコード番号 | 47O416422 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C341 |
| 決定題名 | 阿麻和利(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 島袋ヤヘ |
| 話者名かな | しまぶくろなへ |
| 生年月日 | 19150420 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 嘉手納町嘉手納 |
| 記録日 | 19940917 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T44B04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 阿麻和利,蜘蛛,巣,魚,屋良城址,勝連城址,首里城,護佐丸 |
| 梗概(こうがい) | 阿麻和利は幼い頃、山に捨てられた。成長してまもなくして、蜘蛛が巣をつくっている所を発見した。それを参考に、ササの葉で縄をあんで魚を釣って農民に与えた。そうして自分の味方をたくさんつくり、屋良城址をたて、勝連城址を攻めとり、ついには首里城をも攻め落とそうと企てた。阿麻和利の策略を知った護佐丸は自殺をはかってしまった。阿麻和利は女装をして逃げまわっていたが、結局読谷の大木で殺されたという。 |
| 全体の記録時間数 | 4:02 |
| 物語の時間数 | 3:54 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |