雀孝行(シマグチ混)

概要

クラー小と黄色と青色と赤が交じった綺麗なカンジュー小は姉妹である日クラー小はぼろの服のままで帰って親の看病をするが、カワセミが綺麗な着物を作って着て帰ってくる間に親は死んでしまう。親の遺言でクラー小は家の軒で米を食べることができるが、カワセミはその姿形が美しいので川原で虫や魚を食べていくように強いられた。クラー小は親孝行だったので良い環境でずっと暮らすことができたということである。

再生時間:1:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O416407
CD番号 47O41C341
決定題名 雀孝行(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 宮城ナベ
話者名かな みやぎなべ
生年月日 19120517
性別
出身地 美里村高原
記録日 19940917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T44A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード クラー小,カンジュー小,姉妹,親の看病,遺言,米,川原で虫や魚,親孝行
梗概(こうがい) クラー小と黄色と青色と赤が交じった綺麗なカンジュー小は姉妹である日クラー小はぼろの服のままで帰って親の看病をするが、カワセミが綺麗な着物を作って着て帰ってくる間に親は死んでしまう。親の遺言でクラー小は家の軒で米を食べることができるが、カワセミはその姿形が美しいので川原で虫や魚を食べていくように強いられた。クラー小は親孝行だったので良い環境でずっと暮らすことができたということである。
全体の記録時間数 2:05
物語の時間数 1:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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