嘉手納の宮城門中(共通語)

概要

宮城さんの夫は、祖父から、土地を取るか、学問を取るかと二捨択一をせまられ、夫は勉強に力を入れていたが、土地をもらうことにした。その土地で農業をしてここに至っている。話者の代で宮城門中は嘉手納へ来て四代目になる。また、字嘉手納の始めの門中は、元の役場の近くのナカンダという屋号の伊波門中である。字の拝みは、この伊波門中が授かり、行っている。

再生時間:4:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O416403
CD番号 47O41C341
決定題名 嘉手納の宮城門中(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城ナベ
話者名かな みやぎなべ
生年月日 19120517
性別
出身地 美里村高原
記録日 19940917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T44A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宮城門中,ナカンダ,伊波門中
梗概(こうがい) 宮城さんの夫は、祖父から、土地を取るか、学問を取るかと二捨択一をせまられ、夫は勉強に力を入れていたが、土地をもらうことにした。その土地で農業をしてここに至っている。話者の代で宮城門中は嘉手納へ来て四代目になる。また、字嘉手納の始めの門中は、元の役場の近くのナカンダという屋号の伊波門中である。字の拝みは、この伊波門中が授かり、行っている。
全体の記録時間数 4:46
物語の時間数 4:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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