大力者 嘉手納喜納(共通語)

概要

嘉手納喜納は力持ちで、他の人は1つもつのがやっとの大きな石を、2つも東の海から抱えてきた。この石は大きな黒い石で大きな方が120斤小さな方が107斤だった。現在では1つは盗まれ1つは仲田さん宅にある。戦争で墓は全部くずされ、嘉手納喜納の墓もなくなった。位碑は石と同じく仲田さん宅にある。

再生時間:5:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O416390
CD番号 47O41C340
決定題名 大力者 嘉手納喜納(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城清助
話者名かな みやぎせいすけ
生年月日 19150320
性別
出身地 嘉手納町嘉手納
記録日 19940917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納TT43B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 嘉手納喜納,力持ち,大きな石
梗概(こうがい) 嘉手納喜納は力持ちで、他の人は1つもつのがやっとの大きな石を、2つも東の海から抱えてきた。この石は大きな黒い石で大きな方が120斤小さな方が107斤だった。現在では1つは盗まれ1つは仲田さん宅にある。戦争で墓は全部くずされ、嘉手納喜納の墓もなくなった。位碑は石と同じく仲田さん宅にある。
全体の記録時間数 5:54
物語の時間数 5:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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