犬が見つけた楚辺の暗井(共通語)

概要

母が嫁に行かない前暗い井戸(クラガー)という所から水をくんでいた。昔からその井戸はあったらしいが、誰も見つけることが出来なかったと言われている。その井戸に犬が入って行って、戻って来た時はその犬は体じゅうがぬれていた。そのため人はここに井戸水があると知ったということである。特にこの水は”わき水”だったのでおいしい水と評判だったらしい。

再生時間:1:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O416382
CD番号 47O41C340
決定題名 犬が見つけた楚辺の暗井(共通語)
話者がつけた題名
話者名 幸地ツル
話者名かな こうちつる
生年月日 19140505
性別
出身地 読谷村渡具知
記録日 19940917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納TT43A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 暗い井戸,水,犬
梗概(こうがい) 母が嫁に行かない前暗い井戸(クラガー)という所から水をくんでいた。昔からその井戸はあったらしいが、誰も見つけることが出来なかったと言われている。その井戸に犬が入って行って、戻って来た時はその犬は体じゅうがぬれていた。そのため人はここに井戸水があると知ったということである。特にこの水は”わき水”だったのでおいしい水と評判だったらしい。
全体の記録時間数 2:04
物語の時間数 1:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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