野国総官(共通語)

概要

野国総官は、慶長9年頃の時、中国から芋の苗だけを持って来た。野国総官は、子供の頃から那覇に弟子をしていたので、認められて唐に渡り、その帰りに持ち帰った。その後、その芋は、儀間真常により、沖縄全土へと広がる。

再生時間:2:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O416375
CD番号 47O41C339
決定題名 野国総官(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那覇孫次
話者名かな よなはそんじ
生年月日 19220401
性別
出身地 嘉手納町野国
記録日 19940917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納TT41B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 野国総官,中国,芋の苗だ,儀間真常
梗概(こうがい) 野国総官は、慶長9年頃の時、中国から芋の苗だけを持って来た。野国総官は、子供の頃から那覇に弟子をしていたので、認められて唐に渡り、その帰りに持ち帰った。その後、その芋は、儀間真常により、沖縄全土へと広がる。
全体の記録時間数 2:32
物語の時間数 2:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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