祖慶のジュリ幽霊(共通語)

概要

話者は、宜野座の漢那、上間分校で教員生活を送っていた。漢那から祖慶へ同じ職場の女性と出かけた帰りに、道路わきの大きな石に、ふと目を止めた。そこには石の上に座った人の姿があった。2、3日後、話者は、職場の先輩にその夜の出来事を話すと、古知屋で水浴びをしていた時、衣服を隠されて、裸で帰ってきたのを恥に首吊り自殺した女性の幽霊だと分かった。その女性の遺体はその石の下に埋められているという。

再生時間:6:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O416360
CD番号 47O41C338
決定題名 祖慶のジュリ幽霊(共通語)
話者がつけた題名
話者名 沢岻安貞
話者名かな たくしあんてい
生年月日 19270402
性別
出身地 嘉手納町野国
記録日 19940917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納TT40B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 かでなの民話P283
キーワード 古知屋で水浴び,首吊り自殺,女性の幽霊
梗概(こうがい) 話者は、宜野座の漢那、上間分校で教員生活を送っていた。漢那から祖慶へ同じ職場の女性と出かけた帰りに、道路わきの大きな石に、ふと目を止めた。そこには石の上に座った人の姿があった。2、3日後、話者は、職場の先輩にその夜の出来事を話すと、古知屋で水浴びをしていた時、衣服を隠されて、裸で帰ってきたのを恥に首吊り自殺した女性の幽霊だと分かった。その女性の遺体はその石の下に埋められているという。
全体の記録時間数 7:23
物語の時間数 6:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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