十二支由来(共通語)

概要

十二支作るときに、一番先に着く人が、一番になるという意味あったそうです。それでね、牛の上にこの鼠が乗っているから、これはもう大体分かりよったんでないですか。すぐ向こう行ったから自分が先に降りていってね。始め、牛が一番だったのに牛の前からこれがすぐ先に降りて、一位になったわけさ。

再生時間:0:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O416301
CD番号 47O41C335
決定題名 十二支由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 花城ヨシ
話者名かな はなしろよし
生年月日 19230402
性別
出身地 嘉手納町野国
記録日 19940916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T37B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 かでなの民話P345
キーワード 十二支,牛,鼠
梗概(こうがい) 十二支作るときに、一番先に着く人が、一番になるという意味あったそうです。それでね、牛の上にこの鼠が乗っているから、これはもう大体分かりよったんでないですか。すぐ向こう行ったから自分が先に降りていってね。始め、牛が一番だったのに牛の前からこれがすぐ先に降りて、一位になったわけさ。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 0:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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