
例えばねえ、近所の人がね、隣に用事に行くさあね。その時の言葉ね、「うんじゅなー、うなーや、うなんどぅるさぬ。」これは、簡単に言うならば、「あんた方の庭は、滑るね。」ということ、滑りやすいね、ていうことは、全部「御」が入るもんだから、「御んじゅなー、御なーや、御なんどぅるさぬ。」と、「御」がたくさん入っとるでしょ、あんた方んかい「御」が入るさあね、「御んじゅなー、御なーや、御なんどぅるさぬ。」沖縄「御」が付く。そうゆう意味です。だから、受ける人が、知ってないわけさ。言う人は知ってるわけさね、だから、びっくりしてるわけさあね。何という意味かって。
| レコード番号 | 47O416300 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C334 |
| 決定題名 | 御の多用(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 知花包徳 |
| 話者名かな | ちばなほうとく |
| 生年月日 | 19230630 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町千原 |
| 記録日 | 19940916 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T37B05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | う,御 |
| 梗概(こうがい) | 例えばねえ、近所の人がね、隣に用事に行くさあね。その時の言葉ね、「うんじゅなー、うなーや、うなんどぅるさぬ。」これは、簡単に言うならば、「あんた方の庭は、滑るね。」ということ、滑りやすいね、ていうことは、全部「御」が入るもんだから、「御んじゅなー、御なーや、御なんどぅるさぬ。」と、「御」がたくさん入っとるでしょ、あんた方んかい「御」が入るさあね、「御んじゅなー、御なーや、御なんどぅるさぬ。」沖縄「御」が付く。そうゆう意味です。だから、受ける人が、知ってないわけさ。言う人は知ってるわけさね、だから、びっくりしてるわけさあね。何という意味かって。 |
| 全体の記録時間数 | 1:56 |
| 物語の時間数 | 1:56 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |