名護親方と獅子(共通語)

概要

ちゃあしいんあすが、名護親方とライオンのお話。昔は留学に行くのは、唐に行て空手も何もかも教わってきたって。して、名護親方もそのお一人さあねえ。あそこに行って、もうこの名護親方は、あまり知恵者でもあるし、権力も強いし腕も強いんだから、ライオンに喰まそうとあそこの人が企んだでしょう。して、名護親方を呼んでライオンと向かい合わさったら、名護親方もうライオンも見つめ合って、後はライオンが負けて逃げて行きよったて。だからその後で、クサンの寺は、観光地で有名になったって話。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O416078
CD番号 47O41C322
決定題名 名護親方と獅子(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉治子
話者名かな ひがはるこ
生年月日 19080510
性別
出身地 嘉手納町屋良
記録日 19940224
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T23A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 かでなの民話252
キーワード 名護親方,ライオン,留学,唐,空手
梗概(こうがい) ちゃあしいんあすが、名護親方とライオンのお話。昔は留学に行くのは、唐に行て空手も何もかも教わってきたって。して、名護親方もそのお一人さあねえ。あそこに行って、もうこの名護親方は、あまり知恵者でもあるし、権力も強いし腕も強いんだから、ライオンに喰まそうとあそこの人が企んだでしょう。して、名護親方を呼んでライオンと向かい合わさったら、名護親方もうライオンも見つめ合って、後はライオンが負けて逃げて行きよったて。だからその後で、クサンの寺は、観光地で有名になったって話。
全体の記録時間数 1:58
物語の時間数 1:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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