国直のビジュルウガン(共通語)

概要

国直のビジュルというのは、どういうことからきたかというと、役場に琉大教授のナカマツヤシュウさんからビジュルの意味を聞いたところ、語源はビンズルというインドの本尊の何からしい。つまり、国直では、字の守り神として拝んでいた。個人では、移民や兵隊・出稼ぎをする時などに拝んだ。字全体としては、旧9月9日に字の夫人と子どもで重箱を持って御願に行った。その時は、家庭円満・農業の振興・商売繁盛などを拝んだ。字全体の発展の御願をした。戦後は、嘉手納小学校の裏に移して、今でも旧9月9日に、御願をする。

再生時間:5:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O416061
CD番号 47O41C321
決定題名 国直のビジュルウガン(共通語)
話者がつけた題名
話者名 勝連朝蒲
話者名かな かつれんちょうほ
生年月日 19280907
性別
出身地 嘉手納町国直
記録日 19940222
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T21B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 国直のビジュル,ビンズル,字の守り神
梗概(こうがい) 国直のビジュルというのは、どういうことからきたかというと、役場に琉大教授のナカマツヤシュウさんからビジュルの意味を聞いたところ、語源はビンズルというインドの本尊の何からしい。つまり、国直では、字の守り神として拝んでいた。個人では、移民や兵隊・出稼ぎをする時などに拝んだ。字全体としては、旧9月9日に字の夫人と子どもで重箱を持って御願に行った。その時は、家庭円満・農業の振興・商売繁盛などを拝んだ。字全体の発展の御願をした。戦後は、嘉手納小学校の裏に移して、今でも旧9月9日に、御願をする。
全体の記録時間数 5:36
物語の時間数 5:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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