阿麻和利(共通語)

概要

今現在のあれにすれば小児麻痺みたいな感じの子だったらしいですよね。それで、人にやっぱり人に見せたら恥ずかしいということで、強くするために、この親が、こうする石洞というんですか、そんな所に置いたらですね、何か方言で言ったら泥ブーイって言うんですか、土とかあんなのいたじ、いたずらしてる間にそれ食べたりして、それが何か薬草じゃなくて、薬用に、何か薬になったみたいですよ。それで、直ってしまって、大きくなってこんなに偉い方になったよとか、親父からよく聞いたんですけどね。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O416035
CD番号 47O41C320
決定題名 阿麻和利(共通語)
話者がつけた題名
話者名 徳里和子
話者名かな とくざとかずこ
生年月日 19410820
性別
出身地 読谷村
記録日 19940222
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T20A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 お父さんから聞いた。
文字化資料 かでなの民話P136
キーワード 石洞,薬草
梗概(こうがい) 今現在のあれにすれば小児麻痺みたいな感じの子だったらしいですよね。それで、人にやっぱり人に見せたら恥ずかしいということで、強くするために、この親が、こうする石洞というんですか、そんな所に置いたらですね、何か方言で言ったら泥ブーイって言うんですか、土とかあんなのいたじ、いたずらしてる間にそれ食べたりして、それが何か薬草じゃなくて、薬用に、何か薬になったみたいですよ。それで、直ってしまって、大きくなってこんなに偉い方になったよとか、親父からよく聞いたんですけどね。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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