アイクの献上金(共通語)

概要

昔はよくアイクを使って漁をしていたが、渡久地から屋良までの土地の水利権は屋良の大金持ちが持っていた。その土地でアイクを使って漁をしていた人達は、収穫量によって年間50銭、40銭、30銭の使用料を支払っていた。だんだん獲れる魚、エビ、カニの量が少なくなっていったので、支払いの額も少なくなっていき、最後にはもう使用料を取らなくなった。

再生時間:2:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O416010
CD番号 47O41C319
決定題名 アイクの献上金(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多和田真正
話者名かな たわたしんしょう
生年月日 19200210
性別
出身地 嘉手納町字野国
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T18A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アイク,漁,水利権,
梗概(こうがい) 昔はよくアイクを使って漁をしていたが、渡久地から屋良までの土地の水利権は屋良の大金持ちが持っていた。その土地でアイクを使って漁をしていた人達は、収穫量によって年間50銭、40銭、30銭の使用料を支払っていた。だんだん獲れる魚、エビ、カニの量が少なくなっていったので、支払いの額も少なくなっていき、最後にはもう使用料を取らなくなった。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 2:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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