ジーの次は武(共通語)

概要

「ジーヌ次や武どぅやる」というのは、理屈の次は武術である。話し合いで解決しなかったら武術でする。だから武術を磨け、という教えである。さらにもう一つは、生活の教訓だと思うが、「チュヌ シーヌ フソーイイシヤカー ンマヌ チビクジティ チラリレ」というものがある。現代語に直すと、「他人様の借金の保証人になるよりか、生きている馬の尻をいたずらして蹴られたほうがまし」という意味である。

再生時間:3:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O235998
CD番号 47O23C318
決定題名 ジーの次は武(共通語)
話者がつけた題名
話者名 花城康勝
話者名かな はなしろこうしょう
生年月日 19380201
性別
出身地 嘉手納町千原
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T17B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 武術,保証人,馬の尻
梗概(こうがい) 「ジーヌ次や武どぅやる」というのは、理屈の次は武術である。話し合いで解決しなかったら武術でする。だから武術を磨け、という教えである。さらにもう一つは、生活の教訓だと思うが、「チュヌ シーヌ フソーイイシヤカー ンマヌ チビクジティ チラリレ」というものがある。現代語に直すと、「他人様の借金の保証人になるよりか、生きている馬の尻をいたずらして蹴られたほうがまし」という意味である。
全体の記録時間数 3:09
物語の時間数 3:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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