マブイグミ(共通語)

概要

話者(照屋)が転んで怪我した時、あるおばさんに魂込み(マブイグミー)してもらった。転んだ場所に着物、花米(ハナグミ)、塩を持って行って、そこでそのおばさんが「マブヤー、マブヤー、ウーティクーヨー(魂(マブヤー)、魂ついておいでよ」と、サンで3回着物に入れて、自家に連れてきて、「はい、もう連れてきたから、名前を3回呼びなさい」と言われ、3回名前を呼んで魂込みをした。

再生時間:2:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O235989
CD番号 47O23C318
決定題名 マブイグミ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 照屋林盛
話者名かな てるやりんせい
生年月日 19230510
性別
出身地 嘉手納町千原
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T17B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 魂込み,着物,花米,塩,サン
梗概(こうがい) 話者(照屋)が転んで怪我した時、あるおばさんに魂込み(マブイグミー)してもらった。転んだ場所に着物、花米(ハナグミ)、塩を持って行って、そこでそのおばさんが「マブヤー、マブヤー、ウーティクーヨー(魂(マブヤー)、魂ついておいでよ」と、サンで3回着物に入れて、自家に連れてきて、「はい、もう連れてきたから、名前を3回呼びなさい」と言われ、3回名前を呼んで魂込みをした。
全体の記録時間数 2:57
物語の時間数 2:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP