雀酒屋(共通語)

概要

知念にねミフーダーという田んぼがあるさ。その田んぼかい、そばに岩山があってよ、その田んぼから雀さ、それが稲取って、そんで上の岩のところに運んだわけよ。そこは、雨が降ったら水が溜まい。その水の中にその稲を落としておったもんだから、長いことして、これが酒になってよ。雀これ飲んでからフラフラーして歩きよったの見て、それから泡盛が出来たという話さ。酒作ったの雀って。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O235986
CD番号 47O23C318
決定題名 雀酒屋(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知花包喜
話者名かな ちばなほうき
生年月日 19221031
性別
出身地 嘉手納町字野国
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T17A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 かでなの民話P228
キーワード 稲穂,雀,岩穴,雨水,泡盛
梗概(こうがい) 知念にねミフーダーという田んぼがあるさ。その田んぼかい、そばに岩山があってよ、その田んぼから雀さ、それが稲取って、そんで上の岩のところに運んだわけよ。そこは、雨が降ったら水が溜まい。その水の中にその稲を落としておったもんだから、長いことして、これが酒になってよ。雀これ飲んでからフラフラーして歩きよったの見て、それから泡盛が出来たという話さ。酒作ったの雀って。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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