大泥棒 金城サブロー(共通語)

概要

昔、金城サブローという大泥棒がいた。物を盗んで警察に追われたサブローは、キビ畑に逃げ込んだが、サトウキビの葉で怪我をしてしまう。そこにしゃがみこんでいると、警察がやって来て、「人が通らなかったか」と聞く。サブローは「分からないけど向こうの方で物音がしたよ」と言うと、警察は走ってその方角に行った

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O235976
CD番号 47O23C317
決定題名 大泥棒 金城サブロー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知花包喜
話者名かな ちばなほうき
生年月日 19221031
性別
出身地 嘉手納町字野国
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T17A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 泥棒,警察,キビ畑
梗概(こうがい) 昔、金城サブローという大泥棒がいた。物を盗んで警察に追われたサブローは、キビ畑に逃げ込んだが、サトウキビの葉で怪我をしてしまう。そこにしゃがみこんでいると、警察がやって来て、「人が通らなかったか」と聞く。サブローは「分からないけど向こうの方で物音がしたよ」と言うと、警察は走ってその方角に行った
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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