
昔は墓地のような怖い所でヨーカ火(火の玉)を見ることが多かった。火の玉の正体は話者(花城)が言うには、骨から出る燐ではないかということである。燐が光っているのを見て驚いた人々は、それぞれ違った見方をしたのだろう。お盆が近くなるとヨーカ火の話をよく聞かされた。
| レコード番号 | 47O235961 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C317 |
| 決定題名 | ヨーカ火(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 花城康次郎 |
| 話者名かな | はなしろこうじろう |
| 生年月日 | 19310110 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町字野国 |
| 記録日 | 19930829 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T16B11 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 30 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 墓地,火の玉,燐,お盆 |
| 梗概(こうがい) | 昔は墓地のような怖い所でヨーカ火(火の玉)を見ることが多かった。火の玉の正体は話者(花城)が言うには、骨から出る燐ではないかということである。燐が光っているのを見て驚いた人々は、それぞれ違った見方をしたのだろう。お盆が近くなるとヨーカ火の話をよく聞かされた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:48 |
| 物語の時間数 | 1:45 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |