野国総管(共通語)

概要

野国総管は中国から芋の苗を持って来て沖縄に広めた。そのために祀られるようになった。しかし、芋は薩摩に伝わり、そこから全国に広まったのでさつま芋と呼ばれるようになった。沖縄は自分のことで精一杯だったため、他の地域まで広めることだ出来なかったであろう、と話者は語る。なお、話者(花城)は子供の頃、野国総管の350年祭に出た記憶があるという。

再生時間:2:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O235958
CD番号 47O23C317
決定題名 野国総管(共通語)
話者がつけた題名
話者名 花城康次郎
話者名かな はなしろこうじろう
生年月日 19310110
性別
出身地 嘉手納町字野国
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T16B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 中国,芋の苗,さつま芋
梗概(こうがい) 野国総管は中国から芋の苗を持って来て沖縄に広めた。そのために祀られるようになった。しかし、芋は薩摩に伝わり、そこから全国に広まったのでさつま芋と呼ばれるようになった。沖縄は自分のことで精一杯だったため、他の地域まで広めることだ出来なかったであろう、と話者は語る。なお、話者(花城)は子供の頃、野国総管の350年祭に出た記憶があるという。
全体の記録時間数 2:55
物語の時間数 2:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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