
粟で炊いたお粥は熱く、直ぐには冷えない。薩摩軍が比謝橋に攻めて来たとき、その足を焼くため、橋の近くにある石畳の坂の上から粟がゆを流したのだが、流れているうちに丁度いい具合になり、薩摩軍はそれを食べて元気になった。
| レコード番号 | 47O235941 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C316 |
| 決定題名 | 天川坂(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 古謝剛男 |
| 話者名かな | こじゃよしお |
| 生年月日 | 19281020 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町砂辺 |
| 記録日 | 19930829 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T16A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 粟粥,薩摩軍,天川坂 |
| 梗概(こうがい) | 粟で炊いたお粥は熱く、直ぐには冷えない。薩摩軍が比謝橋に攻めて来たとき、その足を焼くため、橋の近くにある石畳の坂の上から粟がゆを流したのだが、流れているうちに丁度いい具合になり、薩摩軍はそれを食べて元気になった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:34 |
| 物語の時間数 | 2:28 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |