千原の始まり(共通語)

概要

元は首里、那覇の士族が兼久に移り、話者(古謝)の4代くらい上の人々が兼久から分かれて千原に移った。千原は首里、那覇からの流れである。話者(古謝)も元は久米村。寄留民が100年余りで15万坪を買い取った。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O235937
CD番号 47O23C316
決定題名 千原の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 古謝剛男
話者名かな こじゃよしお
生年月日 19281020
性別
出身地 嘉手納町砂辺
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T16A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 士族,久米村,寄留民
梗概(こうがい) 元は首里、那覇の士族が兼久に移り、話者(古謝)の4代くらい上の人々が兼久から分かれて千原に移った。千原は首里、那覇からの流れである。話者(古謝)も元は久米村。寄留民が100年余りで15万坪を買い取った。
全体の記録時間数 1:59
物語の時間数 1:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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