キジムナー(共通語)

概要

青年時代、夜の9時過ぎに嘉手納のタンメーに酒を買いに行かされた。酒屋までの道は1キロ半くらいあって、その道を怖い気持ちで歩いていると、前から灯りを持った人が歩いて来たので少し安心した。その人は1メートルくらいの背丈で、すれ違いそうになった時、突然目の前から消えてしまった。ふり返ると少し離れた所を歩いていた。

再生時間:2:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O235932
CD番号 47O23C316
決定題名 キジムナー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 町田宗前
話者名かな まちだそうぜん
生年月日 19170624
性別
出身地 嘉手納町字野国
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T15A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夜,キジムナー,灯り
梗概(こうがい) 青年時代、夜の9時過ぎに嘉手納のタンメーに酒を買いに行かされた。酒屋までの道は1キロ半くらいあって、その道を怖い気持ちで歩いていると、前から灯りを持った人が歩いて来たので少し安心した。その人は1メートルくらいの背丈で、すれ違いそうになった時、突然目の前から消えてしまった。ふり返ると少し離れた所を歩いていた。
全体の記録時間数 2:56
物語の時間数 2:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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