イシンミの洞(共通語)

概要

久得山にイシンミ洞があって、そこに、どういうわけか知らんが、名前はウフーパーパー、ウフーパーパーしよったんだが、戦前まで拝んでいたがね。この人がそのイシンミの洞に住んで、この人もウカミンチュるやくとぅ、そこに住んでいろんな芭蕉なんかの糸で織物をして、生活しておったということ聞いてる。戦前はよくカミヌシーミーにはそこまで行って拝みしよった。今はもう弾薬庫地域になっているから、もうあっちに向かって拝みするんだけど。

再生時間:3:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O235909
CD番号 47O23C315
決定題名 イシンミの洞(共通語)
話者がつけた題名 イシミの洞
話者名 与那覇孫太郎
話者名かな よなはそんたろう
生年月日 19250712
性別
出身地 嘉手納町字野国
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T14B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 かでなの民話P41
キーワード 久得山,イシンミ洞,ウカミンチュ,カミヌシーミー
梗概(こうがい) 久得山にイシンミ洞があって、そこに、どういうわけか知らんが、名前はウフーパーパー、ウフーパーパーしよったんだが、戦前まで拝んでいたがね。この人がそのイシンミの洞に住んで、この人もウカミンチュるやくとぅ、そこに住んでいろんな芭蕉なんかの糸で織物をして、生活しておったということ聞いてる。戦前はよくカミヌシーミーにはそこまで行って拝みしよった。今はもう弾薬庫地域になっているから、もうあっちに向かって拝みするんだけど。
全体の記録時間数 3:29
物語の時間数 3:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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