犬が見つけた楚辺の暗井(共通語)

概要

ある日、犬が水浴びでもしたかのようにずぶ濡れになっているのをある人が見て、「どこかに水があるはずだ」と犬の後を追って行くと、ガマ(洞窟)の中に泉が湧き出ていた。これが楚辺の暗井で、暗井(クラガー)というのは、そこがガマで真っ暗立ったからだという。

再生時間:2:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O235900
CD番号 47O23C314
決定題名 犬が見つけた楚辺の暗井(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那覇孫太郎
話者名かな よなはそんたろう
生年月日 19250712
性別
出身地 嘉手納町字野国
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T14B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 楚辺,犬,泉,暗井
梗概(こうがい) ある日、犬が水浴びでもしたかのようにずぶ濡れになっているのをある人が見て、「どこかに水があるはずだ」と犬の後を追って行くと、ガマ(洞窟)の中に泉が湧き出ていた。これが楚辺の暗井で、暗井(クラガー)というのは、そこがガマで真っ暗立ったからだという。
全体の記録時間数 3:17
物語の時間数 2:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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