夫振岩(共通語)

概要

あるところに母親と息子がいた。ある時母親が息子とナービラ小という女を一緒にしようと思って、二人を舟に乗せ、海の中の岩の上に残してきた。最初二人は話もぎこちなかったが、だんだん夜も更けて寒くなると、息子は自分の着ていたチャンチャンコを女に着せてあげた。しばらくして母親が見に行くと、二人は仲良くなっていた。そして一緒になった。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O235898
CD番号 47O23C314
決定題名 夫振岩(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那覇孫次
話者名かな よなはそんじ
生年月日 19220401
性別
出身地 嘉手納町字野国
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T14A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 海中の岩,夜,寒い,チャンチャンコ
梗概(こうがい) あるところに母親と息子がいた。ある時母親が息子とナービラ小という女を一緒にしようと思って、二人を舟に乗せ、海の中の岩の上に残してきた。最初二人は話もぎこちなかったが、だんだん夜も更けて寒くなると、息子は自分の着ていたチャンチャンコを女に着せてあげた。しばらくして母親が見に行くと、二人は仲良くなっていた。そして一緒になった。
全体の記録時間数 1:46
物語の時間数 1:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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