天川坂(共通語)

概要

薩摩が琉球を攻めてきた。薩摩が読谷の渡口方面の海から天川坂を目指してくるというので、琉球軍は、天川坂に熱いお粥を流して全滅させようと作戦した。ところがお粥が坂を流れて行くまでにはすっかり冷めてしまい、薩摩軍はそれを食べて一段と力がつき、首里に向かってどんどん攻めて行った。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O235854
CD番号 47O23C311
決定題名 天川坂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 津嘉山正弘
話者名かな つかやませいこう
生年月日 19260420
性別
出身地 嘉手納町字野里
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T12A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,天川坂,お粥,首里城
梗概(こうがい) 薩摩が琉球を攻めてきた。薩摩が読谷の渡口方面の海から天川坂を目指してくるというので、琉球軍は、天川坂に熱いお粥を流して全滅させようと作戦した。ところがお粥が坂を流れて行くまでにはすっかり冷めてしまい、薩摩軍はそれを食べて一段と力がつき、首里に向かってどんどん攻めて行った。
全体の記録時間数 2:02
物語の時間数 1:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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