遺念火のお祓い(共通語)

概要

野里は大きな部落で、広い馬場があった。旧の8月9日には、夜、そこにみんなが集まって、6尺くらいの竹の先に線香をつけて、遺念火を探してお祓いする行事があった。遺念火を見ることのできる人が指示して探すという。現在はもうない。8日に行なうのでヨーカ火ともいう。

再生時間:3:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O235823
CD番号 47O23C310
決定題名 遺念火のお祓い(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣喜助
話者名かな あらかききすけ
生年月日 19260515
性別
出身地 嘉手納町字野里
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T11A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 馬場,遺念火,ヨーカ火,
梗概(こうがい) 野里は大きな部落で、広い馬場があった。旧の8月9日には、夜、そこにみんなが集まって、6尺くらいの竹の先に線香をつけて、遺念火を探してお祓いする行事があった。遺念火を見ることのできる人が指示して探すという。現在はもうない。8日に行なうのでヨーカ火ともいう。
全体の記録時間数 3:26
物語の時間数 3:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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