野里の金持ち(共通語)

概要

伊礼文久さんは北谷から兼久、白川までの土地を持つ野里一の金持ちであったが、戦のどさくさの中で、小作農に貸していたそれらの土地はその小作農の名義になってしまい、今は嘉手納と北谷の一部だけが残るという羽目になってしまった。話によると、戦前は馬に乗って自分の土地を見回ったそうだ。それほどの資産家だった。

再生時間:2:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O235812
CD番号 47O23C310
決定題名 野里の金持ち(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣喜助
話者名かな あらかききすけ
生年月日 19260515
性別
出身地 嘉手納町字野里
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T11A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊礼,資産家,小作農,
梗概(こうがい) 伊礼文久さんは北谷から兼久、白川までの土地を持つ野里一の金持ちであったが、戦のどさくさの中で、小作農に貸していたそれらの土地はその小作農の名義になってしまい、今は嘉手納と北谷の一部だけが残るという羽目になってしまった。話によると、戦前は馬に乗って自分の土地を見回ったそうだ。それほどの資産家だった。
全体の記録時間数 2:28
物語の時間数 2:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP