三月三日ヘンサメー(共通語)

概要

野里には三月三日にハンサメーという行事があった。それは大豆の花が咲く時分に、さつま芋につくカンダ虫と大豆の花につく虫を集めて紙に包み、野国総管の墓前に差し出すものである。そこでは害虫駆除とともに豊作祈願を行なった。

再生時間:2:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O235802
CD番号 47O23C310
決定題名 三月三日ヘンサメー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根政昌
話者名かな なかそねせいしょう
生年月日 19210721
性別
出身地 嘉手納町野里
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T10B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三月三日,ハンサメー,大豆の花,さつま芋,カンダ虫,野国総管,害虫駆除と,豊作祈願
梗概(こうがい) 野里には三月三日にハンサメーという行事があった。それは大豆の花が咲く時分に、さつま芋につくカンダ虫と大豆の花につく虫を集めて紙に包み、野国総管の墓前に差し出すものである。そこでは害虫駆除とともに豊作祈願を行なった。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 2:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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