運玉義留と油喰坊主(共通語)

概要

運玉義留は百姓の出だったが、後世に名を残したかったので、盗人になり貧しい人達にお金を上げていた。油喰ボージャーはとても頭が良くて運玉義留の弟子になるが、弟子入りする時、お金を渡されずに、「油を買って来い」と言われた。そこで油喰ボージャーは瓶の中に脱脂綿のようなものをたくさん入れて、お金を払わずに油を買ってきた。

再生時間:2:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O235781
CD番号 47O23C309
決定題名 運玉義留と油喰坊主(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知念佐徳
話者名かな ちねんさとく
生年月日 19120525
性別
出身地 嘉手納町野里
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T09B22
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 かでなの民話P273
キーワード 運玉義留,百姓,盗人,油喰ボージャー,金,油,脱脂綿
梗概(こうがい) 運玉義留は百姓の出だったが、後世に名を残したかったので、盗人になり貧しい人達にお金を上げていた。油喰ボージャーはとても頭が良くて運玉義留の弟子になるが、弟子入りする時、お金を渡されずに、「油を買って来い」と言われた。そこで油喰ボージャーは瓶の中に脱脂綿のようなものをたくさん入れて、お金を払わずに油を買ってきた。
全体の記録時間数 2:47
物語の時間数 2:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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