マブヤーグミ(シマグチ混)

概要

アタビー(蛙)を取る時に滑って転んだりして微熱などが出ると、病院には行かずに物知りおばあの所へ行く。「この子はマブヤー落としているからマブヤーチキレー」と言う。親はお金を工面して米を買い、ご飯を炊いて食べさせるものだから、子供は、あしたもマブヤーを落とそうか、と悪知恵を働かせる。お払いの様子は、おばあがその子の着物を抱いて「マブヤー、マブヤー、ウーティクーヨー(追って来なさいよ」と呪いの言葉を唱えるものだった。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O235772
CD番号 47O23C308
決定題名 マブヤーグミ(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 知念佐徳
話者名かな ちねんさとく
生年月日 19120525
性別
出身地 嘉手納町野里
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T09B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アタビー,物知り,マブヤー
梗概(こうがい) アタビー(蛙)を取る時に滑って転んだりして微熱などが出ると、病院には行かずに物知りおばあの所へ行く。「この子はマブヤー落としているからマブヤーチキレー」と言う。親はお金を工面して米を買い、ご飯を炊いて食べさせるものだから、子供は、あしたもマブヤーを落とそうか、と悪知恵を働かせる。お払いの様子は、おばあがその子の着物を抱いて「マブヤー、マブヤー、ウーティクーヨー(追って来なさいよ」と呪いの言葉を唱えるものだった。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:40
言語識別
音源の質
テープ番号
予備項目1

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