カンカー祭(共通語)

概要

カンカー祭の時には牛を殺す。各家庭に牛の肉を分配するとともに、牛を殺すことによって厄払いをする。また、30斤くらいは炊いて字の皆で一緒に食べる。3時ごろになると鐘を打って子供たちを集め、子供たちにも食べさせ、その厄をはらう。また、夕方になると字の役員たちが重箱に牛の肉を詰め、集落の入り口の道路わきに置く。それはヤナカジ(疫病など)が入て来ないようにという呪いである。

再生時間:2:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O235768
CD番号 47O23C308
決定題名 カンカー祭(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜屋武徳久
話者名かな きゃんとくひさ
生年月日 19160712
性別
出身地 嘉手納町野里
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T09B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード カンカー祭,牛,厄払い,疫病
梗概(こうがい) カンカー祭の時には牛を殺す。各家庭に牛の肉を分配するとともに、牛を殺すことによって厄払いをする。また、30斤くらいは炊いて字の皆で一緒に食べる。3時ごろになると鐘を打って子供たちを集め、子供たちにも食べさせ、その厄をはらう。また、夕方になると字の役員たちが重箱に牛の肉を詰め、集落の入り口の道路わきに置く。それはヤナカジ(疫病など)が入て来ないようにという呪いである。
全体の記録時間数 2:27
物語の時間数 2:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP