野里の井戸掘り(共通語)

概要

野里は十数軒に一つの割合で井戸があった。これらの井戸はそれぞれの家が掘った井戸である。井戸は十ヒロほど掘らないと水が出ないので、土を運んだり、井戸枠のセメント作りが大変で、2ヶ月くらい掛かる仕事だった。それで裕福な家しか井戸掘れなかった。その井戸の近くの家は、井戸を使わせてもらう代わりに、つるべを作ったり、つるべに使う縄を作ったりした。

再生時間:2:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O235758
CD番号 47O23C308
決定題名 野里の井戸掘り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知念道正
話者名かな ちねんみちまさ
生年月日 19160425
性別
出身地 嘉手納町野里
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T09A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 野里,井戸
梗概(こうがい) 野里は十数軒に一つの割合で井戸があった。これらの井戸はそれぞれの家が掘った井戸である。井戸は十ヒロほど掘らないと水が出ないので、土を運んだり、井戸枠のセメント作りが大変で、2ヶ月くらい掛かる仕事だった。それで裕福な家しか井戸掘れなかった。その井戸の近くの家は、井戸を使わせてもらう代わりに、つるべを作ったり、つるべに使う縄を作ったりした。
全体の記録時間数 3:02
物語の時間数 2:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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