野里の知念真牛門中(共通語)

概要

話者(知念光保)の屋号、真牛門中は昔から野里に住んでいた。話者は真牛門中のムートゥヤー(本家)に住んでいて、その家の庭には3名でぐるりと囲めるほどの大きな木もあった。真牛門中の一門は、野里に14~5軒ほどあり、話者の祖先は、ジトーデー(地頭代)を勤めた。当時の墓は現在の嘉手納基地(飛行場)内にある。

再生時間:3:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O235749
CD番号 47O23C308
決定題名 野里の知念真牛門中(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知念光保
話者名かな ちねんこうほ
生年月日 19161113
性別
出身地 嘉手納町野里
記録日 19930829
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T09A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真牛門中,野里
梗概(こうがい) 話者(知念光保)の屋号、真牛門中は昔から野里に住んでいた。話者は真牛門中のムートゥヤー(本家)に住んでいて、その家の庭には3名でぐるりと囲めるほどの大きな木もあった。真牛門中の一門は、野里に14~5軒ほどあり、話者の祖先は、ジトーデー(地頭代)を勤めた。当時の墓は現在の嘉手納基地(飛行場)内にある。
全体の記録時間数 3:45
物語の時間数 3:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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