モーイ親方 嫁釣り(シマグチ)

概要

モーイには許婚の娘がいたが、顔を見ることさえ出来なかった。そこで、庭の木に登り、馬を放してびっくりさせ、出てきた娘を見て喜んだ。しかし、モーイが余りにもフラー(馬鹿)なので、相手の親が破談にしようとした。するとモーイは門の上に登って娘の父親が通るのを待ち、父親のカタカシラに釣り針を引っ掛けた。そして「掛けた縁がはずれるものか。娘をくれるのであればはず」と言って嫁にもらった。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O235740
CD番号 47O23C307
決定題名 モーイ親方 嫁釣り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 金城清子
話者名かな きんじょうきよこ
生年月日 19090609
性別
出身地 宜野湾市普天間
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T07B17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ,許婚の娘,庭の木,馬,破談,娘の父親,カタカシラ,釣り針
梗概(こうがい) モーイには許婚の娘がいたが、顔を見ることさえ出来なかった。そこで、庭の木に登り、馬を放してびっくりさせ、出てきた娘を見て喜んだ。しかし、モーイが余りにもフラー(馬鹿)なので、相手の親が破談にしようとした。するとモーイは門の上に登って娘の父親が通るのを待ち、父親のカタカシラに釣り針を引っ掛けた。そして「掛けた縁がはずれるものか。娘をくれるのであればはず」と言って嫁にもらった。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 1:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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