継子と二十日月(シマグチ混)

概要

「継子ぬゆうばん(夕飯)や はちか(二十日)ぬちち(月)ぬ上がてぃから(意味:継子の夕飯は、二十日の月が上がってから)」という言葉を昔はよく聞かされた。継子は二十日の月が上がるまで、ずっと仕事をさせられ、食事をさせてもらえなかった。二十日の月は出が遅く11時頃である。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O235731
CD番号 47O23C306
決定題名 継子と二十日月(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 崎山友江
話者名かな さきやまともえ
生年月日 19210720
性別
出身地 嘉手納町水釜
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T07B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 「継子ぬゆうばん(夕飯)や,はちか(二十日)ぬちち(月)ぬ上がてぃから(意味:継子の夕飯は、二十日の月が上がってから)」という言葉を昔はよく聞かされた。継子は二十日の月が上がるまで、ずっと仕事をさせられ、食事をさせてもらえなかった。二十日の月は出が遅く11時頃である。
梗概(こうがい) 「継子ぬゆうばん(夕飯)や はちか(二十日)ぬちち(月)ぬ上がてぃから(意味:継子の夕飯は、二十日の月が上がってから)」という言葉を昔はよく聞かされた。継子は二十日の月が上がるまで、ずっと仕事をさせられ、食事をさせてもらえなかった。二十日の月は出が遅く11時頃である。
全体の記録時間数 0:45
物語の時間数 0:40
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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