千原エイサー(共通語)

概要

千原では士族平民の階級があり、女が踊ることは許されなかった。若し自分の妻が踊るようなことがあると、離婚してしまうほど厳しく禁じられていた。それで千原エイサーは男性だけのエイサーとして有名で、いろんな所から引っ張りだこだった。逆に千原ではアングヮーエイサー(女性のエイサー)は見れなかったので、どこかでアングヮーエイサーをしていると聞くと、互いに交換という形で見せ合ったりもしていた。千原エイサーは今でも昔ながらの、男性だけのエイサーである。

再生時間:1:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O235724
CD番号 47O23C306
決定題名 千原エイサー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎山友江
話者名かな さきやまともえ
生年月日 19210720
性別
出身地 嘉手納町水釜
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T07B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 千原,士族平民,千原エイサー
梗概(こうがい) 千原では士族平民の階級があり、女が踊ることは許されなかった。若し自分の妻が踊るようなことがあると、離婚してしまうほど厳しく禁じられていた。それで千原エイサーは男性だけのエイサーとして有名で、いろんな所から引っ張りだこだった。逆に千原ではアングヮーエイサー(女性のエイサー)は見れなかったので、どこかでアングヮーエイサーをしていると聞くと、互いに交換という形で見せ合ったりもしていた。千原エイサーは今でも昔ながらの、男性だけのエイサーである。
全体の記録時間数 2:17
物語の時間数 1:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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