野国総管の話(共通語)

概要

野国総管は野国生まれで、中国へ留学する人の伴として大陸へ渡り、唐芋を持ち帰った。その当時沖縄は食糧難でその芋のお陰で人々は飢えをしのんだ。薩摩がその芋を日本に伝えるまでは琉球芋と呼ばれた。現在でも野国総管を記念する祭りがある。野国総管を祀るお宮もあるという。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O235717
CD番号 47O23C306
決定題名 野国総管の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 幸地文雄
話者名かな こうちぶんゆう
生年月日 19231122
性別
出身地 嘉手納町水釜
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T07A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 野国総管,中国,唐芋
梗概(こうがい) 野国総管は野国生まれで、中国へ留学する人の伴として大陸へ渡り、唐芋を持ち帰った。その当時沖縄は食糧難でその芋のお陰で人々は飢えをしのんだ。薩摩がその芋を日本に伝えるまでは琉球芋と呼ばれた。現在でも野国総管を記念する祭りがある。野国総管を祀るお宮もあるという。
全体の記録時間数 2:24
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP