平敷屋朝敏(共通語)

概要

平敷屋朝敏は人が見ている時は遊んで、人が見ていない時に勉強した。大人になった時、薩摩から三つの難題が出され、上手に対応した。その難題の一つは灰縄で、縄をなったあと燃やして灰縄にした。もう一つは山を運べというもので、「準備してあるので、運ぶ船を寄こせ」と言った。もう一つは証明書を寄こせというものであった。おんどりの卵を寄こせというものもあった。(芝居で見た)

再生時間:3:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O235712
CD番号 47O23C306
決定題名 平敷屋朝敏(共通語)
話者がつけた題名
話者名 幸地シズエ
話者名かな こうちしずえ
生年月日 19240218
性別
出身地 嘉手納町国直
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T07A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード 平敷屋朝敏,勉強,薩摩,難題,灰縄,山,運ぶ船,おんどりの卵
梗概(こうがい) 平敷屋朝敏は人が見ている時は遊んで、人が見ていない時に勉強した。大人になった時、薩摩から三つの難題が出され、上手に対応した。その難題の一つは灰縄で、縄をなったあと燃やして灰縄にした。もう一つは山を運べというもので、「準備してあるので、運ぶ船を寄こせ」と言った。もう一つは証明書を寄こせというものであった。おんどりの卵を寄こせというものもあった。(芝居で見た)
全体の記録時間数 3:22
物語の時間数 3:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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