嘉手納の分字(シマグチ混)

概要

嘉手納は通り道なので後々は都会になるだろうと古謝のタンメー、諸見里のタンメー、村山のタンメーの3人で話し合って、嘉手納、兼久、水釜、嘉前、嘉手納本字に分かれた。また嘉前はもとは野国の後ろだったので「ヌグヌクシ」と呼ばれていたが、今は嘉手納の前なので「嘉前」とつけてある。

再生時間:4:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O235694
CD番号 47O23C305
決定題名 嘉手納の分字(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 古謝幸子
話者名かな こじゃさちこ
生年月日 19140814
性別
出身地 嘉手納町嘉手納
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T06A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 古謝のタンメー,諸見里のタンメー,村山のタンメー
梗概(こうがい) 嘉手納は通り道なので後々は都会になるだろうと古謝のタンメー、諸見里のタンメー、村山のタンメーの3人で話し合って、嘉手納、兼久、水釜、嘉前、嘉手納本字に分かれた。また嘉前はもとは野国の後ろだったので「ヌグヌクシ」と呼ばれていたが、今は嘉手納の前なので「嘉前」とつけてある。
全体の記録時間数 4:54
物語の時間数 4:34
言語識別 混在
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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