大力嘉手納喜納(共通語)

概要

戦前、嘉手納チナーという大力者が、村の青年達に力試しをさせると言って、東シナ海からマーイサー(真石)という非常に大きな石を嘉手納に持ってきた。現在も一つは字嘉手納の屋号ナカンダという伊波さんの家にある。ニスを塗られて置いてある。もう一つは屋良の青年たちがどこかへ持って行って、残っていない。嘉手納チナーの屋号はヌールドゥンチ(殿内)という。

再生時間:2:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O235688
CD番号 47O23C304
決定題名 大力嘉手納喜納(共通語)
話者がつけた題名 嘉手納喜納
話者名 宮城清助
話者名かな みやぎせいすけ
生年月日 19150320
性別
出身地 嘉手納町嘉手納
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T05B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 かでなの民話P161
キーワード 嘉手納チナー,大力者,力試し,マーイサー
梗概(こうがい) 戦前、嘉手納チナーという大力者が、村の青年達に力試しをさせると言って、東シナ海からマーイサー(真石)という非常に大きな石を嘉手納に持ってきた。現在も一つは字嘉手納の屋号ナカンダという伊波さんの家にある。ニスを塗られて置いてある。もう一つは屋良の青年たちがどこかへ持って行って、残っていない。嘉手納チナーの屋号はヌールドゥンチ(殿内)という。
全体の記録時間数 2:55
物語の時間数 2:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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