天川坂(共通語)

概要

慶長十四年頃、薩摩が琉球に攻めて来た時に、比謝川の近くの坂で、婦人会の人たちが薩摩兵に火傷させようと考え、お粥を坂道に流した。しかし兵士達は流れてきたお粥を食べて元気になり、琉球は攻められて負けてしまった。

再生時間:2:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O235665
CD番号 47O23C303
決定題名 天川坂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知念富
話者名かな ちねんとみ
生年月日 19201129
性別
出身地 嘉手納町嘉手納
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T05A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 かでなの民話P25
キーワード 薩摩,琉球,比謝川,薩摩兵,火傷,お粥
梗概(こうがい) 慶長十四年頃、薩摩が琉球に攻めて来た時に、比謝川の近くの坂で、婦人会の人たちが薩摩兵に火傷させようと考え、お粥を坂道に流した。しかし兵士達は流れてきたお粥を食べて元気になり、琉球は攻められて負けてしまった。
全体の記録時間数 3:03
物語の時間数 2:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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