楚辺の暗井(共通語)

概要

昔、井戸がなく人々は困っていた。ある日、一匹の犬が水に濡れて飛び出してきたので、不思議に思い、出てきた所を調べてみると、そこには豊かな泉が湧き出ていた。この泉のお陰で人々は助かった。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O235655
CD番号 47O23C302
決定題名 楚辺の暗井(共通語)
話者がつけた題名 犬が見つけた楚辺暗井
話者名 真壁朝詢
話者名かな まかべちょうじゅん
生年月日 19141010
性別
出身地 嘉手納町字嘉手納
記録日 19930828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T04A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 かでなの民話P227
キーワード 一匹の犬,水,泉
梗概(こうがい) 昔、井戸がなく人々は困っていた。ある日、一匹の犬が水に濡れて飛び出してきたので、不思議に思い、出てきた所を調べてみると、そこには豊かな泉が湧き出ていた。この泉のお陰で人々は助かった。
全体の記録時間数 2:26
物語の時間数 2:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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